40種類もの栄養

栄養満点!妊婦に嬉しいローヤルゼリー

ローヤルゼリーは日本だけでなく、世界中で愛用されている健康食品の一つであります。
故ダイアナ妃も妊娠中のつわりにローヤルゼリーを使用し対策を行ったという説もあります。

しかし、妊娠中や授乳中はローヤルゼリーを避けるようにという意見の方が主流なようです。
アレルギーや喘息の方のように妊娠中や授乳中は避けるべきと注意書きがされているのです。
現段階では研究でまだまだ解明が必要とされているローヤルゼリーですが、100パーセント妊娠中・授乳中は安心だと言い切れないのです。

ローヤルゼリー同様、漢方・ハーブ・サプリメントは基本的に避けるべきとされております。
唯一妊娠中に服用できるものは先天性障害を予防することができる葉酸のみとされています。

妊娠中に避けるようにされる理由としては、妊娠中は身体も敏感に反応しやすくなっています。
ですので、多少のアレルギーなどでローヤルゼリーを愛用していた方でも何らかの反応が出てしまう可能性があるからと考えられます。
ですから、以前から愛用していた方でも慎重になることと、妊娠してから飲み始めることは避けた方が良いかと思われます。

妊娠が分かった場合、できるだけ栄養をお腹の赤ちゃんに送らなければと感じるかもしれません。
ですが、実際は様々な食品をバランスよく摂取することを心がければ心配はなく、問題なのはつわりが酷くあまり何も食べられない。
という方や、以前からローヤルゼリーを使用していて中断してから身体が思うように動かなくなったという場合です。

身体がだるくなった場合や思うように動かなくなった場合は、主治医に相談しローヤルゼリーの服用を続ける方が身体に負担がかからないかもしれません。
免疫力を高めるといった考えや、栄養バランスのことを考えるとローヤルゼリーは妊娠中摂取した方が良い健康食品でしょう。

しかし、妊娠中の安全がしっかりとデータに残っていない今は胎児に影響はないとされていても母体に影響があると考えるとやはり難しい問題でしょう。