40種類もの栄養

ローヤルゼリーは医薬品なのか?

ローヤルゼリーはミツバチが花粉や蜜を集めて体内から出てきたものであります。
女王蜂や蜂の幼虫が3日間だけ摂取することができるとても高価なものであり、自然の食品とされています。
そのため、医薬品とは違い商品としてお店に並ぶ際もローヤルゼリーは健康食品の場所に陳列されるのです。

また、医薬品は人によっては副作用が出てしまったり薬同士の飲み合わせを考えなければいけません。
ですが、ローヤルゼリー健康食品なので基本的には副作用はなく摂取する量も決まっていません。

副作用はありませんが、飲み方としては注意があります。
コーヒーやお茶などタンニンが含まれているものと一緒に服用するとローヤルゼリーに含まれる鉄などの成分が、吸収されにくくなってしまいますので注意しましょう。
その他にもローヤルゼリー服用時の注意点はあります。

また、自然の食品ではどなたでも試してほしい所なのですが、それが難しい方もいらっしゃるのが医薬品との違いなのではないでしょうか。
それはミツバチが体内から排出したものということは、花粉や蜜を自然と身体に含まれているのでローヤルゼリーにはどうしても花粉などが勝手に含まれてしまっています。
ですので、花粉症が酷い方はやはり避けるべきとされています。

他にも、錠剤や粉末のものに加工したものの方がローヤルゼリーは服用しやすいとされています。
ですが、添加物を含んでしまいますしあまり良くないものになると、化学物質を含んでいるものもありアレルギーなどを起こす方もいらっしゃるそうです。

医薬品のような副作用の心配はほとんど気にせずに服用はできるのです。
ですが、アレルギーや花粉症をお持ちの方はローヤルゼリーを初めて服用する際は、慎重に服用することが大切でしょう。
万が一身体に何かしらの症状が出た場合は、ただちに使用を禁止しなければいけません。

また、ローヤルゼリーは機能性食品ともいわれており、現在は健康食品と医薬品の中心のものと捉えるべきかもしれません。
ローヤルゼリーを毎日服用して、病気知らずの身体づくりを目指しましょう。