40種類もの栄養

ローヤルゼリーは不老長寿の薬なのか?

ローヤルゼリーはハチミツに比べるとどうしても歴史が浅いとされていますが、効能としてはとても古くから知られており、ハチミツとともに珍重されていました。
そして、漢方の世界でもローヤルゼリーの成分は高く評価され上薬のランクに位置づけられており、不老長寿の妙薬となるとされていました。

ローヤルゼリーの名が広まったのは1955年のローマ法王ピオ12世が高齢で病床になってしまった際。
どのような世界最高の治療を行っても症状が改善されない中、効果が出たのはローヤルゼリーだけだったということからです。

この奇跡的な復活から全世界の研究者がローヤルゼリーを研究しましたが、現在でもローヤルゼリーの全ての成分は分かっていません。
しかし、分かっているだけでも100近い成分がローヤルゼリーには含まれており、様々な病気の改善・予防ができることが期待できています。

また、元々ローヤルゼリーは女王蜂もしくはミツバチの幼虫が生まれてから3日間のみ摂取することができるものなのです。
その中でも女王蜂は働き蜂に比べて何倍もの大きさがあり40倍程度長生きするとされています。

ローヤルゼリーにはビタミンB5という成分が含まれているのですが、パントテン酸とも呼ばれております。
このパントテン酸には善玉コレステロールを増やしストレスから身体を守る作用・消化器官の健康維持・老化やシワの予防を行う作用があるとされています。

このパントテン酸が若々しい身体づくりを促進させ副賢皮膚ホルモンの分泌を高め、細胞内の代謝にとても大切な役割があることが分かってきています。
パントテン酸が欠けてしまうと皮膚病や成長停止・頭痛・体重減少など身体に何らかの影響があります。
不老長寿の薬とされるのはこのパントテン酸が身体を若々しく守ってくれるからではないでしょうか。

ローヤルゼリー以外にも食品のなかではたらこがパントテン酸を非常に多く含んでいるとされています。
ですが、熱に弱いため生でしか食べることができませんし、毎日摂取するということは難しいのではないでしょうか。
芸能人の方もローヤルゼリーを摂取してます。 レーシックをやっている芸能人も多いみたいです。